期限・稼働時間・生産数で自動判定
設備・ユニット・部品の3階層管理
完了登録で部品在庫を自動引き落とし
低コストですぐに始められる
点検表は紙のバインダー。ベテランが休むと、どの部品がいつ交換か誰も分からない。
Excel の予定表は開かれないまま期限超過。ライン停止で初めて交換時期に気づく。
在庫台帳と実在庫が合わず、交換当日に部品切れが発覚。納期待ちでさらに停止が延びる。
設備を構成する部品の交換時期と緊急度が一目でわかる画面構成。
部品ごとに設定した保全サイクルから消化率・残日数を自動計算。「緊急」「要注意」を開いた瞬間に一覧表示し、通知グループへのメール配信にも対応。放置アラートは月をまたいでも消えません。

設備・ユニット・部品など3階層での管理ができます。部品の異常は親設備までステータスが伝わるので、どの設備に手当てが必要か一目で分かります。階層の呼び方は自社の運用に合わせて変更できます。

リストでの登録とは別に、カレンダー上から登録することもでき、月間カレンダーで予定を俯瞰することで、過去の実施間隔も確認でき、サイクルの見直しを図れます。交換基準が周期の場合、次回予定を自動計算します。

完了登録で使用部品を選択すると在庫を自動で消費。入庫・出庫・調整の登録も可能です。基準在庫を元に在庫の状態が確認でき、欠品を未然に防ぎます。

交換基準は、周期、稼働時間、生産数量の3つとなります。 周期と各種交換基準を組合せることも可能です。(1年周期又は5,000時間稼働で交換など)
設備の稼働状況に関係なく日数で管理。目視点検のような不定期作業は次回日だけの手動運用もOK。
設備が実際に動いた時間の累計値でサイクルを管理。
設備が生産した数量の累計値(ショット数など)でサイクルを管理。
部品交換時のチェックシートなどを参照できます。チェック漏れを防ぐための確認機能もあります。
アラートをメール通知する機能があります。通知グループにメンバーを登録して、その単位で通知をします。
「かるLog」からの稼働時間、生産数量を「めかもり」に連携します。連携により、入力が省力化され、更に効率的な運用が可能となります。
お客様の重要なデータを守るため、通信暗号化・アクセス制御・操作ログ監査などのセキュリティ機能を標準で搭載。多拠点運用まで、安心して導入いただけます。
管理対象の設備台数の制限はございません。ユーザー数の追加が必要な場合は、別途料金が発生します。まずはお気軽にお問い合わせください。
下のフォームからご連絡ください。オンラインで無料デモをご覧いただけます。
貴社の設備を数台登録して運用感を確認。マスタ登録はこちらでお手伝いします。
設備台帳・部品在庫を移行して運用開始。ご利用規模に合わせてご案内します。
無料デモ・資料請求を受け付けています。
「紙の点検表をそのまま移行したい」「かるLogと一緒に使いたい」など、 現在の運用に合わせてご提案します。